2021.04.10ゆめぱレット「i心(あいあい)講座」

■日時:2021年4月10日(土) 18:30~20:00

■場所:とよた市民活動センター・研修室

■内容:テキスト/イソップ寓話集 山本光雄/訳 岩波文庫 赤-103-1より  

    〇「狐と豹」〇「狐と(王様に選ばれた)猿」

■参加者:6名

■参加費:会員100円/未会員300円

コロナウイルス感染拡大で閉館時間が早まったために終了時間が間に合わないので、「i心講座」はアトリエ柿本で開催していました。久しぶりにとよた市民活動センターで開催することができました。なんかホッとします。始まる前の様子です。ただ、吉村さんと山口さんがお休みなのでお顔がみれないことが残念な気がします。

12月からスタートした「狐シリーズ」がまだ続きます。今日は狐の相手になるのは豹と猿です。最初のお話は

■「狐と豹」

狐と豹が自分の美しさを自慢し比べ合うお話です。表面の美しさよりも内面の美しさ(心の飾り)の方が優れているということになります。

〇どちらかが優れているっていう評価は「個性」の軽視ではない?

〇言わんとすることは十分理解できるけど、何かスッキリしない

〇両方ともが肯定されるような表現は無いの?

ということで話が盛り上がらりました。

二つ目のお話

■「狐と(王様に選ばれた)猿」

踊りが上手な猿が動物たちの中から王様に選ばれました。王様に選ばれた猿を妬んだ狐がわなを仕掛けておとしめたというお話でした。

〇猿ってお肉を食べるの? 猿ってバナナが好物だと思いますが。

〇イエイエ、猿は雑食です。バナナを食べる猿はバナナが生息している所に住む猿の様です。

〇え~(全員)。なんで猿=バナナとなったの?

〇・・・・・(スマホ登場)

以下のようなページがが見つかりました。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1118264776

〇ナント! 「ターザンシリーズ」が猿とバナナをくっつけたの!

〇イメージの定着って、テレビの貢献度高いね! テレビってすごい!

今日も話が盛り上がって終了しました。

みな様の感想を紹介します。

〇客観性はまだまだできていない。私的にまだ主観性がある。でも客観性にもっていけるよ うになりたい

〇言葉のイメージは勝手に作り上げられるものだと実感。

〇自他共々に生かされる道を見つけられたら社会は幸せになるということだ!!

〇猿とバナナの事おもしろかったです。猿は雑食で、そう言えば下北半島の猿は冬に食べ物が無くなると木の皮などを食べて冬を越すという話を思い出しました。

〇サル=バナナの固定概念に似たカンチがいが世の中にたくさんあるだろうと思いました。

〇相手を否定しない「こなし」を身につけたいと思いました。

〇私の今の課題を考えるのにとてもいいキーワードをたくさんいただきました。考え続けていきます。有難うございました。

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